高校時代のもどかしい恋愛話

“高校生のお付き合いをしていたことがありました。私はかなり恋愛に奥手で自分から告白とかできないタイプだったから、付き合っているのか付き合っていないのか、最初はなぁなぁな感じから始まった恋愛でした(;^ω^)
2人とも高校1年生でまだまだ若くて付き合おうとか言うのも恥ずかしかったから仕方なかったのでしょうか、、。私は好きだっていうことを友達に言ってたし、彼も私のことを好きだって言ってたみたいで、だったらってことでお互いの友達がグループデートを企画してくれて、それからなんとなく二人で会うようになって、なんとなく付き合いが始まりました。
結構ちゃんと告白してほしいな、って悩んだときもありました。友達に話しても、それって付き合ってないじゃんとか言われるくらいでした。付き合うようになってしばらくたってちゃんと付き合おうって言ってほしいって直接言ったことがあったけど、恥ずかしいからって結局言ってくれませんでした。寂しかったけど、彼氏ってことでいいんだよねって確認したらうなずいてくれたし、彼のことを信じることにしました。
そしたら、なんと友達が協力してくれて、私と彼が二人で一緒にいるときに彼に付き合ってるの?って聞いてくれたんです!彼は恥ずかしそうに「付き合ってる」って言ってくれて( *´艸`)本当に嬉しかったです。その場で泣きそうになりました。友達にはよかったねって言ってもたし、良い友達と彼氏に恵まれて最高の高校生活だったな、って今でも思います。”

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